永江 翼ながえ つばさ
自己紹介
バイオインフォマティクス/ケモインフォマティクス、とくに構造バイオインフォマティクスを中心に研究しています。タンパク質の構造や相互作用を計算で読み解くことに関心があり、機械学習・AI だけでなく、データベースなどのデータ基盤にも興味があります。研究を速く・楽しくするために、解析ツールや ChimeraX・VS Code の拡張機能づくりにも力を入れています。
興味の対象
- 構造バイオインフォマティクス
- バイオインフォマティクス
- ケモインフォマティクス
- 機械学習・AI
- データベース
- 研究ツール・拡張機能の開発
経歴
- 2019–2023信州大学 農学部 農学生命科学科 生命機能科学コース 機能分子設計学研究室卒業論文「基準振動解析を用いたアポ体からの Cryptic Binding Site モデリング技術の開発」
- 2023–2025横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 博士前期課程修士論文「タンパク質間相互作用調節因子の情報解析に向けた基盤構築」
- 2025–横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 博士後期課程(在籍中)
受賞・助成・共同研究
- 2025データ思考イノベーティブ人材プログラム(SPRING)事業 採択(令和7年度)研究課題:タンパク質間相互作用調節因子の統合的理解に向けた AI 開発
- 2024AI駆動型データキュレーションによる持続可能な中分子相互作用統合データベースの開発統合化推進プログラム(JPMJND2401)/2024年6月〜(継続中)
- 2024学生優秀発表賞(ポスター発表の部)受賞日本薬学会第144年会(横浜)
- 2023効率的な分解誘導薬創成に向けた分子設計AIの基盤開発NEDO先導研究プログラム(1228013)/2023年9月〜2024年3月
おもな参加学会
必ずしも毎回の年会に参加しているわけではありません。
連絡先
- w255508b [at] yokohama-cu.ac.jp
※ [at] を @ に置き換えてください。